ロゴ

work hard

採用担当者に良い印象を与えられる志望動機の4つのコツ

志望動機と小論文をスラスラ書く方法

原稿用紙

三段落構成で小論文を書く

小論文を書くことに慣れていない人でも、書きやすくなる書き方が「三段落構成」です。上手く小論文を書けない場合は、三段落構成を試してみましょう。

READ MORE
勉学

志望動機の構成

良い志望動機というのは、必ず最初に結論が書かれています。その次に、その結論を説明するための理由が書かれています。このような構成を意識すると、良い志望動機が書きやすくなります。

READ MORE
原稿用紙

チェックしておきたい小論文の注意点

小論文で多くの人がやりがちなミスが、「題名を書く」「算用数字を使う」「話し言葉を使う」などです。小論文の注意点を把握しておけば、このような注意点を防げます。

READ MORE

[PR]

志望動機の書き方を徹底リサーチ
入試準備に必要な知識を特集

志望動機を書くコツ

勉強道具

抽象的な内容は避ける

多くの人が悩む志望動機。ここでは、採用担当者に好印象を与える志望動機の書き方のコツを紹介します。まず、紹介するコツは、「なるべく具体的に書くこと」です。抽象的な志望動機を書いてしまうと、採用担当者に良い印象を与えることはできません。自分がその大学に入りたいと思った理由を明確にし、採用担当者のことを意識しながら作成するようにしましょう。

自分の体験や気持ちを書く

誰にでも当てはまるような内容は、採用担当者の印象に残らないです。上記のコツとも繋がりますが、自分実際にした体験を具体的 に書くと、感情がこもった志望動機となり採用担当者の印象に残りやすくなります。

オープンキャンパスで情報収集

志望動機を書くために、大学のパンフレットやホームページを読むのは当たり前ですが、オープンキャンパスで情報収集をすることも大切です。オープンキャンパスでは、教授や講師が登板することもあるので、パンフレットやホームページにない濃ゆい情報が手に入る可能性もあります。

先生に何度も添削してもらう

文章が苦手な人は、志望動機を書くこと自体に抵抗を感じてしまいます。しかし文章が苦手な人でも、10回以上添削を受ければ、好印象を与えられる志望動機を書くことができます。担任の先生や国語の先生など、学校の先生に添削してもらいましょう。

小論文対策も大切

大学受験を上手く乗り切るために、上記で紹介したコツをしっかり押さえて、志望動機を書くようにしましょう。また、志望動機だけではなく、小論文対策もしっかり行なうことが大切です。小論文を軽視している人は多いですが、全く小論文を書いたことがない初心者だと、本番で苦戦してしまいます。書く時に困らないためにも、対策はしておいたほうが良いです。